政治

衆議院解散で争点は消費税だけじゃないと思う私

なんとなく全体的に消費税や経済が解散後の争点になるような流れになっていますが、
せっかく解散したんであれば、是非、集団的自衛権のことや、原子力発電にか代わる電力、そして、
確か野田さんが辞める時に、党首討論の場で、定数の大幅削減に関して、やりましょうーと言っていた件も争点にして欲しいところでしたが、忘れ去られてしまっていると思ってます。
私は、そもそも、与党派ですが、あまりにも野党がこの件について大人しすぎる気がします。
定数削減は、しっかりやって、消費税増税とセットで財政再建を図るものだと考えますが、ブログを読んでるみなさんはどうお考えですか?
ああまりにも情けない野党に、がっかりさせられています。素晴らしい日本を創るためには野党もしっかり監視機関になってもらわないと日本の政治が変な方向に向かって行く感じに、少々不安を覚えます。
マスコミさん達もアベノミクスの争点ではなく他の争点も騒いで欲しいと思いますが、支持率が良いせいかマスコミの記事も弱腰に感じてしまいます。
いいものはいい、ダメなものはダメとマスコミさんも騒いでもらわないと、本当に日本の良さのかがなくなってしまうような政治になってしまいそうな面もありますので国民全員で監視して行きましょう。

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