剣道

今回は旭川であった剣道大会の心の詳細です

今回は旭川で行われた剣道団体優勝大会に出場させていただきました。
私は、旭川のBチーム、メンバーはみなさん信頼のおける先生方ばかりで、ひょっとしてと思いながら、朝からウォーミングアップをしました。
さていよいよ一回戦です。私は副将というポジションです。5人の中で4番目に出て行くのです。一番ありがたいののは、前の三人で、試合の結果が出て、何のプレッシャーもなくじっくり試合ができるのが一番理想ですが、大人の大会の場合、たいていもつれて副将戦になります。
今回も、一勝一敗くらいでくればいいかな~などと思っておりましたが、先鋒引き分け、次鋒も引き分け、中堅の先生の相手もかなりの使い手で、残念ながら負け、おーっと私が負けるとチームが負けではありませんか。
中堅の先生と入れ替わる時に、「よしっ任せろ」と言っては見たもののどんな相手かわからない一回戦、かなり緊張です。
大抵は「始めっ」の合図の後、どんな相手か見極めるのに少々時間がかかるのです。
さてさて、どんな相手だ?背丈はかなり私より高いのです。いきなり掛け声とともに私の間合いへ、おいおいちょっと待ってよ、こっちはまだ足が動かせていないのにと思いながらズルズル下げ、初大刀は一応、面と行って見た。
まー、かわされるよね、少々打ち合いながら、相手の力量を見せていただき、よしよし、上背の割りにあんまり飛んでこないのでそろそろ行ってみるかな?
構えていると、私も裏からのすりあげ技が好きなのですが、構えの攻めの中で、裏から手をちょくちょく返してフェイントをかけて来ます。
これは小手見たいのを失敗した時は大ピンチになるかもなどと考えながら、攻めてみると、下がる下がる
これは私の一番苦手な相手かも、攻めると下がり、抜き技でやられるパターン。参ったな~何本かいいのが当たるものの、審判は反応なし。やっぱり何か足りない。これは今後の稽古頑張らねば。などと考えているうちに時間が刻々と過ぎて行きます。
まずいな~ここで勝っておくとかなりの確率でこの試合は勝てるのですが、そこは大人の戦い、向こうもそれくらい計算してるよね。追い詰めきれず残念ながら引き分け。後はまた大将にかなりの負担をかけてしまいました。
結局大将も攻めるものの引き分け、残念ながら一回戦で姿を消すことになりました。
試合後色々な方から、良く頑張ってたじゃん、惜しいのあったよねななどなどありがたい言葉をかけていただきましたが、
引き分けは引き分けなわけで、まだまだ何かが足りないということで、これからまた稽古に精進しなくてはと決意の大会でした。
応援してくださった方々、ありがとうございました。
 

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