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稽古会の余韻があるうちにかかねば

今日は私の所属している剣道連盟が若い時に所属できる「剣と青年の会」のOBと現役の合同の稽古会があり、参加させていただくことができました。
これはとても光栄なことで、メンバーもかなりの達人が多い稽古会だとおもっています。
私が幼少時代に教えをいただいた、範師の先生が講話をしていただきました。
あまりにも素晴らしい講話で、お覚えたい話が沢山ありすぎ、メモか録音をすれば良かったと思うくらいであります。
最初は剣道は武芸だという話から始まり、理法、気位等、頭に納めることのできないほど多くのご講話をいただきました。
これからじっくり稽古に生かしていかなくてはならないお話ばかりで、改めて剣道形を学習することにしました。
先生曰く、全ての剣道の基本は日本剣道形にあるというのです。昨日の先生方の雑談の中で我々は剣道形を猛勉強したというお話と今日結びつきました。
今日稽古会で頑張っていた先生が、これから範師の言葉や剣を伝えていかなくてはならない人たちですね。しかも旭川の剣道の本流になっていくべき人たちなのだと感じました。
その稽古会に少しでも関われたということがいかに幸運なことだったでしょうか
先生方、お疲れ様でした。私もまだまだ先ではありますが、しっかりと子供たちや次世代に伝えていけるよう努力して、剣道を守っていけるよう精進していきたいと思います。
まだまだ復帰して3年、今迄の分をしっかりと1から吸収したいと思ってます。
範師に中学校時代、直に習った貴重な存在だと昨日わかり、さらに頑張らないとと感じてます

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