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日ハムの継投を剣道から考える。

投手の心理は剣道の団体戦の心理に近いと考えてみることにしたら、最近の日ハムの投手の心理が見えてきました。
つまり抑えの絶対的なものがいないのです。
私の中学校時代所属していた剣道のチームは、自分で言うのもなんですが、かなり強いチームでした。それは私のチームの大将をやっていた、今も現役バリバリのY先生が、当時無敵の人だったせいだと思っています。
私は3番手の中堅というポジションで、日ハムのピッチャーで言うと、7回とかに出てくるピッチャーの役目です。時には私で勝って終わりという試合も数多くありましたが、その心理の中には、5番目に控えているY先生まで勝敗をまわせば必ず勝てるというある意味余裕というものがあり、
とにかく引き分けになっても最後迄回せば勝てるという大きな安心感があったのです。
その反対にその後、色々なチームに入ることがあっても、あれほど安心感のある大将に巡り会わない時はやはり何処か焦りを感じながら試合をしていたり、最後に回そうというイメージが薄い状況で試合をすると何処かで油断してしまう自分がいました
それだけ大将の精神的な支えが大きいということででなのです。
もう一点、ずーっと3番目の中堅というポジションでやっていた自分が、4番目に出て行く副将というポジションをすると、これまた精神的な準備不足になってしまう自分がいて、試合に入り込むタイミングが何か狂ってしまうことがあるのです。
集中するタイミングが何処か合わないのです。
今の日ハムはまさにこの状況をつ作り出しているんではないでしょうか。完璧な抑えのいない不安定さ、日替わりで自分は何番目に出て行くのかわからないピッチャーや、打順も毎回変わる野手
時には全然予定外のイニング途中の交代
精神的には絶対落ち着けないチームがあるのです。
ここをしっかりしない限り良い結果がつついてくるとは思えないのです。
打順と守備とピッチャーの各役割が固定しない限り優勝は辛いかなー
剣道とはかかなり違うスポーツですが、心理的にはきっとあまり変わらないと思います

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