剣道

今日も範師に良い話をいただいた日でした

今日は旭川剣道連盟の稽古に二週間ぶりに行ってきました。
今日は竹刀もああたらしい竹刀です。絶妙のバランスの久しぶりに良い竹刀に巡り会えました。そのせいか稽古もいつも以上に体が動く感じでしょうか。
そんな中、今日はお恩師の範師がお帰りになる時に、他の先生方が手を離せないということもあり、私がタクシーまで送らせていただきました。
そこでふ久しぶりにお話しさせていただく機会もあり良く見ていてくださるなーととても嬉しく思った話です。
先生を送る前に、今日は私の母校の生徒が、稽古を申し込んで着ました。私も元に立てる段迄、程遠いのですが、後輩のお願いを断ることもしたくないので、隅で稽古をしました。
高校生と稽古もしばらくき機会がなかったので、どんなもんかと興味が半分、体力が持つのかと不安が半分でしっかり立ち会ってきました。
私の感覚では、まあまあの感じで無事稽古も終了、少々あアドバイスを与え、しかし結構へばりながら終えることができました。
範師の先生からは目の前で稽古をしていたわけですが、範師曰く
「酒井くん、君の面はいいよー」、私「(^^)」、範師「ただ若さがない、もっと大学生なんかもコテンパンにできる若さを出しなさい」
私もさっき迄は、若さは無理でしょう、と思っていましたが。、このブログを書いている最中に、もっと深い意味があるような気が今更ながら感じてきました。
若さは気迫と体力がまだ足りないということとも取れるわけで、これからもっともっと若者に勝てる気迫と体力を身につけなくてはとい今考えています。
確かに高段者は若いバリバリの剣士にも劣らない気迫で元に立っているのです。
私もそこが確かに甘かったなー
また精進いたします。

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