剣道

先日、世界的なピアニストのコンサートを見て、剣道の間を感じた

先日、友人のおかげで世界的に有名なピアニストのコンサートを見ることができました。
私は全くその関係は無知で、とにかく世界的な方のショパンを生で観ることで、白紙の私をどう感動させてくれるかとても楽しみでした。
そもそもショパンの曲すらわからない私をどう感動ささせてくれるのかという少々意地悪な感覚で座席に着きました。
曲が始まり、すごいは張り詰めた空気が、ピアノの鍵盤の先にある弦の張り詰めた感じとシンクロし、その鍵盤をどう叩いているのかもわからないほどなめらかな旋律が響き渡ります。
CDで聞いてる時のあのノイズの一切ない音がじかにひ響き、感動というより全身が緊張した状態になりました。
これが娯楽か?娯楽というより剣道の勝負をしているような独特の感覚になります。曲と曲の間合いが絶妙の間合いで、演奏者はその間合いの時にさらに集中力を高めるあの感覚。彼はピアノと勝負をしているんです。
その勝負を、私たちは曲という形で楽しんでるという感じです。当時の貴族たちが、戦士達の戦いを見て楽しんでいたのとひょっとしたら同じなんじゃないでしょうか。終わった時のあの充実感を楽しむのがひょっとしてピアノコンサートの楽しみ方なんでしょうか。
世界レベルのピアノを見てしまいましたが、日本レベルや北海道レベルとの違いはわかりません、他を見たことのない私には、しかし一流とは
これかもしれません。見ている人が感動するものをどこまで伝えれるかということではないかなー
それは剣道も同じではないかと、。人を感動させれる試合や立会いをできるようさらに頑張ろうと思いました。
 

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