政治

消費税やTTPについて、騒ぐの遅すぎるわ

 最近やっと消費税の問題を色々マスコミが書いていますが、私は遅すぎると言いたい

何で今頃さわいでいるんだ?という感じです。

これは去年解散総選挙の時の投票する際の重要な選択肢だったし、8%になることはその時選挙の争点になっていたはずです。
いざ、いよいよになって、景気が冷えるかもとか、給与が上がっていないのにとか、市民のコメントとか色々指摘し始めていますが遅すぎると思うのです。

もっと前からマスコミが世論を載せながら記事にしてればもっとその時に騒げたはずです。
私はその頃にかなり問題はあると思いながらも自分の認識が少し甘いのかなーと思っていましたが、認識が甘かったのはマスコミでしょうね

その頃にこの議論をもっとやっていればこんなにあっさり消費税増税はなかったと思います。
もう一つのTTPに関してはこれは今の与党の裏切りに思えました。
正直に最初から5品目を守る決死の覚悟がないようにも見えてしまう。
それにもまして情けないのは、野党さん、今こそ、そこを突く戦略で次からの臨時国会に備えるべきはずが、原発対策の遅れを指摘する?

どうなってるんでしょうか
政治に期待していた事を次から次へと骨抜きになって行くこの日本を
どうするつもりなんでしょうねー

今の若者の政治不信は今の政治家達が起こした自業自得としか思えません。
マスコミも動かない政治家も動かない、誰に頼めば日本を良い方向に導いてくれるんだろうか。

ネットでせめて盛り上がり大きな力となることを望みます。

旭川クリーニング
丸み酒井クリーニング
酒井祐司

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