剣道

先週末、剣道の稽古で久しぶりに、今は無き恩師を感じる稽古をしました

 先週末、いつもお世話になっている私の通っている道場にしてみるととても交流のある道場に、稽古に行ってきました。

私の道場の使わせていただいている学校の体育館が、今月の半分くらい使えないため、体を少しでも剣道に馴染ませるためにれんしゅうさせていただきました。
そこの一番えらい先生ですが、w先生としておきましょう。w先生の稽古は、子供と稽古している姿は見たことがありましたが、県道連盟にもあまりお見えにならないため実はあまりよく知りませんでした。以前、一度稽古をしていただこうと、並んで待っていたところ、私の前で時間となり、それっきりになっていたわけです。
今回は、先生が子供と稽古をしようとした隙をついて、よろしくお願いさせていただいたわけでした。
稽古をしてびっくり。70歳を最近越えられた先生とは思えないほどパワフルで、更に速く、
私のようなものはひとたまりもなく走りまわされました。
通常は私もこの年齢ですので短時間の稽古が多いのですが、腕が上がらなくなり、声が出なくなり、腹筋を振り絞っても息ができなくなるまで走り回され、その最終段階で面が2,3センチブレる事を徹底的に矯正させられました。
その稽古の内容は私が中学校当時お世話になり、いまは無きs先生の稽古を思い出しました。
その先生は警察出身で「腕が上がらないほど打ち込んだの稽古こそ本当の技が出せる稽古ができる」とよくおっしゃっていて、それを実践してくれる先生でした。
当然わたくし同様先生も真剣に相手をしてくれますので結構ハードだったでしょう。
しかし、そうやって私たちを育ててくださったせんせいでした。
今回も腕の上がらないほど練習したあとまた打つという稽古をしました。
稽古の後、先生にいろいろアドバイスをいただきながら、その先生も実は警察出身よ聞き、より先生の稽古に惚れてしまいました。
まさに、数週間前に、警察官の試合を見て以来、どんな稽古をすればあのような異次元の剣道ができるのかを知りたいと思っていた私には、その答えを今みつけることができた心境です。
あとはどこまで私がw先生から吸収できるかによるわけですね。
先生、これからもよろしくお願いします。
旭川クリーニング
有限会社丸み酒井クリーニング
さかい

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