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「許されざるもの」日本版と原作を見て北海道の人は見た方がいい

 昨日、渡辺謙の「許されざるもの」を見てきました。

クリントイーストウッドの原作も下準備に何日か前に見てどんな感じで日本風になったのか比べようとワクワクしながら見ました。
内容はほとんど同じではあるものの時代背景や北海道というものをフルに活用して原作より少し深い気がしました。それは北海道に住む私だからかもしれません。
北海道の民族問題を前面に出し、明治3年頃が舞台ですが、私の会社が創立したのが明治40年ということもあり、そう昔の話ではなく私の何代か前のご先祖の時代背景はこんなんだったのかなーさらにはそんな最近までこんなに切りあってた世界かなーと改めて感じました。
また、日本人の侍の文化と米国の拳銃文化の差が出てましたが、日本の文化の方がかなり残酷な感じがしました。というのは欧米は一発で仕留める戦いですが、日本の場合は切りつけるわけです、切ってしばらく痛がる感覚が、より残酷に映りました。
ただ日本版の方が、心の動きがとても深く描かれているような気がしたのは日本人であり、北海道人だからでしょうか?
北海道の人は特に必見ですね
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