剣道

自分の袴を仕上げながらフト考えた

 自分の袴を仕上げながら、キレのある仕上がりが我々零細企業のクリーニング店が、大手に対抗する唯一の手段だと再認識してました。

どうしても大手さんは、如何に早く、安く仕上げることに勝負をかけています。
そのオプションとして染み抜きがあり、デラックスがあり、いろいろな加工をつけていますが唯一仕上がりのキレは追求できませんね。
私のような会社はお客様がわかるわからないは別としてキレを追求できるわけです。
例えば背広の背中のラインや、肩のラインや。
何とも言えないキレのある着こなしのをできる方は、そのこだわりを追求したくなりますね。
我々は如何にそこをわかりやすく発信していかなくてはならないわけです。どこで仕上げても同じでは我々の生きる道はないわけです。
その良さのわかる素晴らしいお客様と出会うことが我々の生きるチャンスでもあるのです。
こだわりのある時代がくることを期待して、ますます技術を磨いていいかなくてはいけないですね。
旭川クリーニング
有限会社丸み酒井クリーニング
さかい

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