剣道

回天の記事で思ったことを書いて見た

 先日、北海道新聞に回天という戦争中に人間を乗せた魚雷の記事が出ていました。

終戦記念日を前にしていつものように戦争の回帰ものだらけになるテレビ番組。
あまりにも悲しい戦争中の出来事の中でも、回天というものは突出して私の心を傷つけました。
どんな時代だったんでしょうね。自らの命を投げて国家に尽くすことが素晴らしいと信じられていた時代です。恐らくその時の全体の中にはいると普通にしか感じられない、そんな環境だったんでしょうか。
このことも今の時代で振り返るから酷いことだったり、悲しいことと思えることなのでしょうかね。
ひょっとして今の時代がまた何十年かしたのちどのような評価を受けているのか私たちにはきっとわからないことなんでしょう。
当時の人たちもその中にいると幸せを感じていることがきっとあったように、今の中にいる事を幸せに感じていることが、未来では酷いことだなーなどと思われていたりするかもしれませんね。
例えば、原発なんかも未来には酷い発電方法で沢山の犠牲者が出たとか、評価されていたりしてね。
クリーニング旭川
有限会社丸み酒井クリーニング
さかい

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