剣道

昨日の子供達の試合の審判では多くの感動をいただきました

 昨日は全道の子供達の集う旭川のけん大会でした。

私も旭川の審判員として第14会場で審判をさせていただきました。
審判員の資格をいただいてから審判の教典等を読み、その判断の重要性を理解したつもりで望みましたが、そのさらに上の重要性を身を持って感じてきました。
子供達のその試合にかける意気込みや使命感、そして作法、すべてが私の想定外であり、
その必死さから出る感動を味わってきました。
観客席から見ていた試合ではあの子供の必死の顔、気迫はまず見ることはできないでしょう。
面をかぶったなかに、チームの勝利のため自分が背負った責任を果たそうとする個人の戦い、
壮絶なものがありますね。
その一人一人の子供達の戦いを見ているだけで涙が出そうになりながら、「良い技を見せてくれ!そうしたらすぐ旗をあげましょう」と私の心を審判に集中させてくれました。
この子供達が明日の剣道界、そして日本の未来を作ってくれると思い、誇らしく感じながらありがとうと心でつぶやいていました。
少年たち、本当に感動をありがとうと。
旭川クリーニング
丸み酒井クリーニング
さかい

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