剣道

先日の日曜日は北北海道の少年剣道大会が士別でありました

 先日の少年剣道大会の試合を見て感じた事を少々書きたくなりました

私の少年時代に比べて技がきた北海道の剣道じゃなく見えたのは私だけなのかなー
当たればいい、勝てばいいという剣道が多すぎます。
昔もそのような剣道の方向性のある地区はいろいろありましたが道北は比較的綺麗な剣道で試合をしても当てれば良い剣道には苦手でした。
それが今は強いと言われている子供達は当てる剣道。これは我々指導者の責任でもありますよね。
私も少年時代、変なところから出てくる技にやられたのも事実ですが、これはこれで当時の先生達にはそれでもまっすぐ打つよう指導されていました。
それが大人になってまだ未熟ではありますが正しい剣道を鍛錬して行きやすい剣道になっています。
これからの少年たちにどのような剣道を歩ませるかは私達の責任だと思います。
大器晩成型の剣道を教えたいですね。
旭川クリーニング
さかい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA