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入学式と日本の心

 入学式のシーズンです
旭川では本日小学校の入学式のピークだったようです。
最近はお父さんの姿をよく見かけましたがそういう時代なんでしょうか
私の時は確か母親が参加し父親が参加してるのはPTAとかで役員をやった人や町内会長など限られた方しかいなかったような気がします。
時代が変わってきたんでしょうかね~
当然仕事を休んで出席するんでしょうし、その間会社は誰かがその代りをしているんでしょうね
その理由が通る世の中になってきたことはとても歓迎すべきことだとも思います。
ランドセルの色も最近はいろんな色がありますね私の時代は赤と黒でしたが個性もだsるようになってきましたね。
アメリカの自由な感覚を日本が取り入れようとしてきた結果が少しづつ浸透してきたせいなんですね。
しかしここで一つ私の意見を述べたくなります。
日本の良さを忘れてはいけないということです。最初の基礎からアメリカを参考にするならそれでも良いのですが、日本はもともとの基礎がアメリカやヨーロッパとは違うのです
そのことを理解せず自由自由と言ってきた日本はうわべだけが自由になってしまう可能性を持っていると思います。
日本には日本流の優れた自由社会を考えるのが良いと考えます。
個性も間違えるとただの自分勝手になってしまうこともあるということですね。
仕事を休んで入学式に出るという文化は日本にはなかった流れですね
これはアメリカの家族お大切にする流れなんですが、その流れを理解して行動するのと理解せずこうしなくてはいけないということで出るのとでは意味が大きく変わってくると思うのです。
日本には男は黙ってサッポロビールという形もありました。父は背中で教育するという形もありました
その心もどこかに残しながら個性のある自由な世界を作っていくことが日本を個性のある国にしていくのではないでしょうか
今日はわけのわからないブログになってしまいましたが
日本の心が好きな私は少し日本の心に不安を感じてきていたというつぶやきでした
今回の震災を機会にみなさん日本の心に戻りましょうね

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