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洗濯表示も買う時には購入動機に入れてほしいですね

 しばらくぶりのブログになりました
会社の中でトラブルがありそのフォローで結構忙しかったのが原因であります。
何の話題を書こうかといろいろ考えておりましたがやはり久しぶりなので本職のクリーニングの話題にしてみましょうかな。
 みなさんは衣類を買う時にクリーニングの表示を気にして買ったことがあるのでしょうか?
先日弊社に出た布団ですが中にカシミヤの毛の入ったシルク素材の掛布団が出ました。
 洗濯表示はすべてできないことになっております。当然ですね。シルクやカシミヤ素材の単品ですら気を使ってクリーニングをするのに両方を使ったしかも掛布団ですよ。
そういう製品を作る業者の意味が分かりません。布団はそもそも汗を吸う能力のあるものです。
人間は寝ているときにコップ一杯の汗をかくと言いますが、それを吸収することを考えると両方の素材は本来使うべきものではないのです。
確かに肌触りはよいと思いますが昨日的には全くあり得ないのです。
 縮むうんぬん以前の問題なのですね。
シルクとカシミヤだけならまだ弊社は洗うことを考えますが大体そういうものは、実は中綿に他の何かが混ざっている可能性があるわけです。
 それがクリーニングの洗剤等に藩のしてしまったら万事休すです。その値段の高そうな素材に酒類を使っているおかげで相当高額の責任問題になってしまいますよね。
 やはり素材は高級だからよいというものではないのです。適材適所にその会う素材を使って製品を作ることがよい繊維会社の条件ではないかとかんがえます。
みなさんも何か買う時の最終決断の段階でクリーニング表示など最終判断の材料にすることをお勧めします。
旭川のクリーニングはお任せください 酒井祐司

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