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先ほど山について書こうとつぶやきましたので登山ネタを・・・

  私、実は登山も少々かじっておりまして、今年は娘の都合でもあり4回ほどしか挑戦できませんでした。
 そのうち一回が先ほどつぶやきましたが富良野岳の途中まで娘をおんぶし、妻と三人で向かいましたが途中で断念、悔しい思いをして戻ってまいりました。
この判断は適切でその先にもし行ってしまうと途中でばててしまい帰ってこれない状況になっていたと我ながらよい決断だったと考えております。
 先日世界の山に挑戦している栗木君が言っておりましたがのぼりに120%まで使って登ると150%の力すべてを下りる途中で使い果たしてしまうことになり帰ってこれなくなるということだそうです。
登山は登山口に戻って終了ですから下る体力は常に考えて登らなくてはならないのですね。
ということで今年は旭岳で娘のおんぶを練習しながら姿見付近をうろうろ、その後日赤岳、また後日富良野岳娘と挑戦、後日赤岳から白雲岳と4回ほどしか行けませんでした。
 今まで黒岳、旭岳、緑岳、赤岳、白雲岳、また途中の中岳などあと十勝岳では富良野岳や三段山など登ってきました。
山は素晴らしい、まさにパワースポットという場所であります。飛行機でもいけないし自分の足でしかあの景色は堪能できないのが大きな魅力ですね。
来年はなんとしても娘をおんぶしどこかの頂上を極めたいと考えております。
 夢はやはりトムラウシですね。それだけ大変な山によく本州から簡単にツアーに来るなーと感心してしまいます
 どんな簡単な山でも必ず最悪のことを考えて装備をしていくのが私のポリシーで、おにぎりは必ず家まで一つは残してきます。
もう一つ山の魅力は頂上ではないということが数年前わかってしまいました
山の魅力は頂上の向こうにあるんですよ。素晴らしい景色と風の音しか聞こえない世界が頂上の向こうにあります。
自分の足でしか行けない世界にあるのです
楽しいですね。
 それでは調べた感じで言いますと旭川から見た大雪山の右のえぐれたのが旭岳ですね。
左端はたぶん愛別岳ではないでしょうか、そしてその間の奥に北鎮岳と黒だけがみえるのかな~
やっぱり登っても下から見ると形が微妙で間違ってるかも。
皆さんには是非白雲岳をお勧めいたします。赤岳まで行けばもうすぐです
来年のシーズンが楽しみですね。
旭川の登山家のクリーニング屋のつぶやきでした。

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