クリーニング

今日は少々詳しく衣類のクリーニングを家庭で洗う時の便利な一口メモですよ。

  クリーニングの仕方を載せて3日くらいになってますが昨日のアクセスがなぜかいきなり増えました。
少し興味を持っていただいたおかげではないでしょうか。うれしい思いで二匹目のどじょうを狙ってみましょう。
 前回はさわりだけ触れましたが今回は少しためになる情報を書かなくてはなりませんね。
 では今日は食べ物などがついたときの洗濯のよい方法を書きましょう
弊社では別の薬品を使いますが皆さんのお手元にあるもので簡単なシミに対応できる方法があります。
 食器洗いの洗剤です。あまり複雑な洗剤ですと色まで損傷してしまう恐れはありますが普通の食器洗いの洗剤をシミに塗ります。そして少し生地になじませた後洗濯機で洗ってみてください。
結構簡単に処理できますよ。
 それはそもそもシミが落ちない状況ができるのは油がシミをガードしてしまうことが原因なのです。
その油の壁をとることで簡単にその中のシミが取れる可能性があるわけですね。
市販のシミ抜きの薬品なんかも売っていますが理論は一緒ですね。
 もう少し油になじむ薬品を使っていたりそのほかの壁を取り除く薬品が入っているだけで同じようなものなのですね。
ただ、いろの堅牢度(定着する度合い)の弱いものは洗濯機で洗うのは注意が必要です。
どこか一か所濡れタオルで押さえて色が出ないか注意してから洗ってみてください。
でも一番いいのはクリーニング店に出すのが手間も時間もかからないので安上がりですね。
勉強のしているクリーニング店ならかなりの確率で落ちますよ
旭川のクリーニング屋の社長でした

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