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着物は日本人の考えたエコ商品

 こんにちは
今日もブログやってしまいました。
明日私のいとこが結婚しますので札幌にこれから向かいます。
結構待ちましたがよかったよかった。
これからの季節は実は結婚式シーズンです。女性は和服を着る機会が増えますね。
男性は相変わらずスーツでしょうか。
和服の着た後のお手入れはどうしてますか。いつも洗ってしまう人はちょっと待った
和服はそれほど洗うものではないのです。襟についたファンデーションや袖口をちょっと処理して乾かしてしまうだけでオーケー
むしろあまりしょっちゅう洗わないほうが絹のためにはいいんですね。
かけ襟というのが着いていますのでそれだけを洗ってまたしまう昔の人の知恵です
なんとエコなんでしょうか着物を汚さないためにも中に下着を着ます
それが長じゅばんや肌襦袢の始まりですね。着物を洗わず中身だけを替えるんですね
そう考えると和服を身近に普段切れるようになると日本の文化も本物かな
ちなみに撥水の加工を好んでする方がいますが、父いわく
「むしろシミが着いてしまった時に染み抜きの障害になってしまうことがあります。」
風合いもあまりよくありませんので私はあまり着物のガード加工はお勧めしておりません
昔の着こなしが一番良いのですよ。

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